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いいから黙って抱きしめろ。

ただいまとか おやすみとか 愛しているよとか。

「バランスを取る」に惑わされないこと。

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高校を卒業する頃わたしは、国語の先生になろうと決めていました。

 

本を読むのはあまり多くはなかったのだけれど(今も少ない)

 

国語の「授業」がだいすきだったからっていうのが

 

直接的な理由だったように覚えています。

 

(今日はそんなリアルな職業選択のお話を

ブログの入り口に。よければお付き合いくださいませ。)

 

 

 

そうしてこうして

教員免許が取得できる普通の大学に入学して

 

教職課程を取っているわたしでしたが

 

2年次の前期の終わりに、ふと

 

「あれ。わたしこれ生涯の仕事にできない。」

 

ということに気づいてしまいます。

 

 

 

そこからは、いろいろと迷走をしました。

 

(この内容は「前のブログにも書いた」& 「ちょっと長い」ので割愛しますが

興味のある方いらっしゃったらまた書きますので仰ってください…ごにょごにょ)

 

 

ごほんごほん、続けまして。

 

 

 

紆余曲折あってわたしは卒業後、

めでたく今の「ウェディングフォトグラファー」という仕事に出会うことができました。

 

 

 

(一旦離れて、またこの仕事に戻ってきた話もちょと長いので割愛しますね。

ご興味のある方がいらっしゃいましたらどうぞ聞いてくだs(以下略)

 

 

 

ごほんごほん、

 

(二回目)

 

さて。話を戻します。

 

 

 

 

考えてみるとそもそも

国語の授業が好きだった理由は

言葉の持つ力の魅力に惹かれたからだと思います。

 

言葉の持つ魅力ってなんだろう。と考えてみると

 

 

わたしの場合多くは「発見」と「共感」のような気がするのです。

 

 

 

わたしは詩が好きだったので、短い文章の中にそれら見つけては

 

ドキドキ・ワクワクしながら

 

教科書を読んでいた記憶があります。

 

(なんかこれ売れないシングルタイトルみたいですね)

 

 

 

 

・小さな発見に気づく力があるか。

・小さな出来事に対して共感する力があるか。

 

 

この力があるだけで

人生はかなーり豊かになると、わたしは感じているのです。

 

 

 

 

前置きが長くなってしまったのですが、

今日はその、わたしのすきな

「言葉」と「写真」のバランスについて

思ったことを少し書いて、寝ますね。(寝るんかい)

 

 

****************

 

 

写真が好きです。

瞬間の中に

「好き」も一緒に閉じ込められるような気がするから。

 

 

 

言葉も好きです。

 

思いは共通言語となって、届くと思わせてくれるから。

 

 

どれも、世界の美しさを伝えてくれる気がするから、素敵で、好きです。

 

 

 

でも、写真を好き勝手に撮って

そこに言葉を寄り添わせたときに

 

わたしはそのバランスを取ることに悩むことがありました。

 

 

 

いい写真に言葉はいらない。

いい言葉に写真はいらない。

 

 

ずっとその 「ふたつの好きなもの」のバランスが取れずに

ひとりで勝手に悩んでいました。

 

 

 

でもふと、いまこれを書き始めて

わたしの中でなんだか答えがでた気がするので、ここに書きます。

 

いいですか、

 

言いますよ。

 

 

 

 

 

 

「ぶっちゃけどうでもいい。」

 

 

 

以上。(ちょっ 生卵は投げないで…!)

 

 

 

写真だけがあってもいいし

言葉だけがあってもいい。

 

写真にタイトルがついていてもついていなくてもいいし

詩のようなものが添えられていても別にいい。

 

 

そのふたつのバランスを取ることに惑わされないこと。

 

 

それだけを忘れていなければ

 

何をやってもいいんだと わたしに対して思えたのであります。

 

 

 

 

どうですかこの前置き長い割に本題めっちゃ短いブログ。笑

 

 

わたしはきらいじゃないですよ。(ゲス顔)

 

 

 

バランスは取るものじゃなくて、「結果取れてる」ものになったら素敵だなあ。

 

 

そこに辿り着くまでにグラグラしているのも悪くないんじゃないかなわたしよ。

 

 

よし、書きました。

 

 

 

脳内で綾野剛がベッドに誘ってくるので行ってきますね。(台無し)

 

 

 

 

本当に最後まで読んでくださってありがとうございました!!!!

 

 

 

それではきっと、また明日。

 

 

 

 

(見捨てないでね!笑)