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いいから黙って抱きしめろ。

ただいまとか おやすみとか 愛しているよとか。

ただいま沖縄。

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東京から帰ってきました。

 

東京に着いたときにね、現地の気温が17度だったのです。

 

「17度w やばいわたし修造かもしれないw今回の東京余裕じゃんw」

 

 

 

 

 

と思っていた昼の自分をぶっとばしたかったよね。

夜さっむ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

(コート買いました。)

 

 

 

 

 

今回の東京は本当に本当に本当に行ってよかったなあと思いました。

 

なんだかね。わたし最近

無駄に、わたしは40になった後、一体どうやって生きているんだろう。

って、そういうこと考えていたり

いまいまの自分の立ち位置を考えたりしていて。

 

 

でも、そういうこと一回全部置いておいて、目の前のことに全力で向き合えていなかったなあと思いましたよ。

 

 

 

ワークショップでね、講師の先生が

「現場の光に対するネバーギブアップ」と仰っていたの。

 

わたしはどうだろう。

 

沖縄の披露宴あるあるで、会場が広すぎるとか、照明読めないとか、撮るの多すぎとか、言い出したらキリのない悪条件を、どこまで粘ってから諦めたのかって考えると、

 

もっとできた。もっと頑張れた。って思うことがたくさん出てきて。

 

 

今はわたしはローカルを殆ど撮らないのだけれど、もっともっとできること、全然あるじゃん!!!!!!!

 

と、ぐっさぐさに刺された感覚になりました。

 

 

血の湖ができそうだ。。。。。

 

 

環境が悪いのだとしてもそれを、環境だけのせいにしていないか。

わたしはカメラマンとして、そこで本当にそれ以上何もできなかったのか?

 

写真で信頼を得よう。写真で伝えよう。

 

 

 

 

 

大人になって、妥協を覚えて

傷ついたり、或いは 格好悪い思いをしたくない っていう

自分中心の弱さや欲が

多かれ少なかれ あったのだと思う。

 

 

いらないよ。そんなもの。

そんなの大事に持っていても誰がしあわせになれるって言うんだ。

 

そんなので大事にしたつもりになってる自分のエゴは

 

わたしを守ってなんかくれやしないはずなのに。

 

 

 

 

 

今、会社に新人が入ってきてくれて、

学ばせてもらうことが、たくさんある。

 

そして彼らに対してかける言葉が

昔自分が誰かにかけてほしかった言葉だなあって思うことが、いくつかある。

 

 

一枚一枚写真を見てくれて

その人なりに思う、改善点を言ってくれて。

 

(そうして後輩たちからまた返ってくる言葉も

わたしを違った意味で成長させてくれたりもしたけれど)

 

 

 

でも、やっぱり、前を歩いている素敵な先輩が、ご自身の態度で、写真で

「わあーこんな写真もらったらおふたりむちゃんこ嬉しいやんか!」

ってなことを伝えてくれるってのは

 

 

もう全然違う感覚でわたしを引き上げてくれる。

 

すごい。強い。嬉しい。

 

 

 

 

くそうーーーーーもっと早く受ければよかった!!!!!!

 

 

 

 

(いや、でも。いまのわたしだから受けられた。学べたことだ。)

 

今日からできる。今日から変われる。

 

 

って何度もワークショップネタでごめんなさい。

 

 

悔しいってことは、まだ諦めてないってこと。

 

 

目の前の、求めてくださった方を幸せにできるようなカメラマンでありたい。

 

 

がんばる!明日のわたしが今日よりもっと好きでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

今日も消化中故時折ハイテンションなブログを最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

沖縄に帰ってきた夜の気温は17度でした。

 

あっついわ!わたし全然修造じゃなかった!

 

 

 

それではきっと、また明日。