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いいから黙って抱きしめろ。

ただいまとか おやすみとか 愛しているよとか。

弱虫なわたしはよく笑う。

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人の笑顔がすきな理由は

安心できるからかもしれない。

 

あなたとわたしの間に、少なくとも「いま」は

笑顔でいられる関係性が、流れていますよ。と

 

そういう、ちょっとした安心感のようなものを

思い込ませてくれるからかもしれない。

 

 

人の心はわからない。

わからないから

少しでも近づけるように

想像したり、汲み取ろうと努めたりするのかもしれない。

 

わたしは幸せの感度が高いと思うし

小さなことにルンルンできる

かなりお得な性格だ。

 

けれども同時に

些細な事に気がついてしまうこともあるから

すぐに バリアも貼ってしまう。

傷つくのは恐いし あんまり得意じゃないから。

 

 

弱いなあと思う。

強くなりたいと思う。

無理に笑わない人でいたいと思う。

 

 

大人になるっていうのは

いつ、どのタイミングでなるんだろう。

 

誰かが言っていた

「子どもに戻りたいと思ったら大人」

っていう話もすきなのだけれど

 

きっと誰しも

準備が整わないまま なってしまうのかもしれないな。

 

 

 

少しづつ、すこしづつ

 

見ないようにしてきた自分の弱さと

 

少しづつ、すこしづつでいいから

 

向き合っていきたいと思う。

 

 

きっと、わたしが笑っていなくても

わたしの大切な人たちは離れていかずに居てくれると思うし

 

 

きっと、わたしが笑っていなくても

そのままの状態が随分と自然な筈なのだから。

 

 

 

この先は

バランスを すこしづつでいいから

より心地よい方へと移していけたらいいな。

 

 

勇気もいるけれども

それよりも、信じられる方が好きだ。

自分をね。

 

 

 

雨の日に、傘を差して出かけていくわたしも嫌いじゃないけれど

雨の日に、部屋で音楽を聴きながら だらけるわたしも認めてあげたいなあ。

 

 

今年は、自分にやさしく。を、忘れないように。

ちゃんと、意識しよう。ちょっと、恐いけどね。

 

 

不安なときは、セルフハグだぜなりか。

 

力みを開放したとき

あんがい、恐怖心を手放して 海原に漂えたりもするよ。

 

信じるって、愛だ。

 

 

大きいそれと寄り添って たゆたおう。

 

 

 

今日も会いに来てくださってありがとうございます。

 

 

弱さへの自覚は

強さへの一歩だぜ。

 

 

それではきっと、また明日。