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いいから黙って抱きしめろ。

ただいまとか おやすみとか 愛しているよとか。

たらしめるものを愛す。

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映画を観ました。

ちょっとだけ久しぶりに。ひとりで。

 

観た人みんなが「すごくいいよ!」と絶賛していたので

つい。お休みの日にスケジュールを詰め込んでしまったのであります。

 

 

インプットもアウトプットも

どちらもやっぱり大切だよなと。

 

すごくあたりまえのことなのですが

体験して、再認識を致しました。

 

よかったなあ。すごくよかった。

内容をここに書きたいけれど、ネタバレしてしまうのでぐぐぐと我慢。

 

ぜひ観に行ってね。(『LA LA LAND』でした。)

よければ。ひとりでも、大切な人とでも。

 

 

 

さて。

今日は恋愛についてちょっと。(映画が恋愛ものでもあったのだよ)

 

昔、すごく好きになってもらえたひとに対して

同じように気持ちを返すことができずにいたとき

相手に対して

「いったいわたしなんかのどこがそんなに好きなんだ」

と尋ねてみたことがあります。

 

「なりかがなりかだから好きだ」

 

たしかその人はそんな感じのことを言ってくれました。

 

 

その頃はなんじゃそりゃ。としか思えなかったのだけれど

 

それから時を重ねて、大人になって

(ドリカムじゃないけれど)最初から叶わないことの方が多い、

大人なりの恋をしたときに、

 

「キミはいったい僕のどこがすきなのさ」

 

という風に尋ねられたことがあります。

 

 

それに対してわたしは

 

「あなたを、あなたとして存在させているものの全てですね。」

 

みたいな感じで答えた気がします。

 

伝わったのか伝わってないのかわからないのだけれど

笑いながら「そっか。笑」と返してくれたそのひとは

 

昔のわたしと同じように、

問うた人と同じ気持ちではなかったんだろうなと

思ったのであります。

 

 

叶わない恋は切ないのう。

 

 

 

大人になって、勢いの大切さも感じつつ

なかなか人を「唯一の人」として

好きになる、或いは 好きだと認めるというのが

ちょっぴり恐くなってしまいます。

 

(もちろんそれは人によるのだとも思うのだけれど。)

 

 

自分の心に素直になったり

素直になれない原因と(恐いけれど)向き合うっていうのは

本心で欲しいと思っている答えを

近づかせてくれるのかもしれないなあ。

 

 

 

今日はなんだかいろんな感情を持った一日でした。

 

空間を開けたら

面白いようにそこに新しいものが流れ込んできたなあ。

 

 

ゆとりのある生活、プライスレスだ。

 

 

 

今日も会いに来てくださってありがとうございます。

 

わたしを、わたしたらしめるものを、愛そう。

 

 

それではきっと、また明日。